レーシックにかかる費用

レーシックにかかる費用は、クリニックによって、かなりの差があるのが現状です。低価格では20万円前後、高価格では、50万円を越えることもあり、院長が執刀する場合は追加費用がかかるクリニックもあります。しかし、費用が高いから信頼できるというわけではなく、安くても信頼できるところもあります。レーシックの費用には、手術費用の他に、事前検査費、処方薬費、定期健診費、交通・宿泊費、再手術費などがあります。

事前検査費は、無料で実施しているクリニックが多くあります。処方薬費、定期健診費などは、手術費に含まれている場合があります。交通・宿泊費は、遠方から来院する場合、交通費や宿泊費の一部を負担してくれるクリニックがあります。再手術費については、アフターサポートのひとつとして、行っている場合が多く、期間が設けられているところと、生涯保証のところがあります。費用はどこの項目に何がどのくらい含まれるかなどは、クリニックによって異なります。事前に確認することが大切です。

レーシックの手術を受けるには、手術の前の事前検査、手術、翌日の健診、その後の数回の定期健診と、数回の通院が必要となり、その度に交通費がかかります。手術当日の交通費や宿泊費は負担されることがありますが、その他の通院時の交通費は自己負担になり、遠方から通う人などは、意外と出費があります。また、遠方から手術を受けた人は、近場の眼科クリニックで定期健診を受けられる場合もあります。レーシック手術を受けた後になって、意外と費用がかさんでしまった、ということにならないように、クリニックに前もって確認をしておきましょう。

レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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