レーシック手術を受けると視力はいくつになりますか?

レーシック手術による視力回復の程度は、個人差があり、いくつまで視力が回復するとはいえません。一般的に、レーシック手術をすると、メガネやコンタクトレンズを着けていた時と同じくらいの視力に回復すると言われています。強度の近視になるほど、手術後の視力の回復度数は低いといわれています。レーシック手術を受けた後の視力は、ほとんどの人が1.0以上に回復するので、車の運転に必要な視力度数である0.7以上を上回り、裸眼で車の運転が可能になります。

しかし、視力回復の程度には、個人差がありますので、手術を受けた100%の人が1.0以上の視力になるということではありません。また、視力が回復する時間にも個人差があります。レーシック手術後、すぐに視力が回復し、感動したという人もいれば、回復するのに、術後1週間ほどかかる場合もあります。特に、強度の近視や乱視が強い人は、視力回復に時間がかかる場合があるようです。


【一口メモ】
ある、大手の眼科クリニックのデータによると、スーパーイントラレーシック手術を受けた人は、手術前の平均視力が0.08に対し、手術を受けて、回復した視力の平均が1.65で、98%の人が1.0以上の視力に回復したそうです。手術後の視力回復の時間も、ほとんどの人が翌日には1.0以上の視力に回復しました。また、イントラレーシックでは、強度近視であっても、手術を受けた93.5%の人が1.0以上の視力に回復したそうです。

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レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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