レーシック手術に保険は適用されますか?

残念ながら、レーシック手術は、国民健康保険や社会保険の適用外となり、保険証は必要ありません。しかし、生命保険は、保険会社によって適用される場合と適用外の場合があります。すでにどこかの生命保険に加入している場合は、その保険会社に直接問い合わせて見ましょう。レーシック手術は、ほとんどが日帰り手術です。加入している保険内容が、日帰り入院に対応しており、レーシック手術が給付対象の手術であれば、手術給付金が出ます。

レーシック手術というのは、生命保険会社からみると、美容整形の分類に近いため、給付対象にしている生命保険会社は限られています。また、レーシック手術が普及していくにつれ、生命保険によるレーシック手術への給付を目的に加入する人が増加する可能性があり、今後、給付対象の手術から外れる可能性があります。また、生命保険の加入についても、レーシック手術を受ける予定であることを伝えると、加入を渋る保険会社もありますので、確認する必要があります。


【一口メモ】
レーシック手術を受けた後、新たに生命保険に加入する場合、加入を断られるケースがあります。これは、加入しようとした生命保険の手術給付対象にレーシック手術があり、レーシック手術は再手術の可能性があるからと思われるからです。保険の告知義務期間を過ぎていれば、過去にレーシック手術をしていても問題はないのですが、術後すぐに生命保険に加入したい場合は、レーシック手術が手術給付対象外である保険会社か、眼を特定部位不担保として契約する保険会社があります。

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レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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