レーシック手術の手術費用は、病院やクリニックによって異なりますが、10万円代から、数十万円までさまざまです。現在では、クリニックでは価格競争が激化しており、両目で20万円前後で受けることができるクリニックもあります。しかし、クリニックによっては、手術代のみであったり、術前後の検査や薬代などすべてが含まれる場合もあります。費用に含まれる内容が異なりますので、事前にしっかりと確認することが大切です。
レーシックの手術費用は、保険がきかないため、高額です。なるべく低価格のクリニックで受けたいと思っている人はたくさんいます。しかし、レーシック手術は一度行えば、元に戻すことはできません。費用だけで手術をする場所を決めるのは危険です。自分の眼を安心して任せられる信頼のおけるクリニックや病院を選択することが大切です。
【一口メモ】
レーシックの手術を行っている眼科やクリニックのホームページにアクセスすると、リーズナブルな費用の他に、ウェーブ限定クーポン券やローンの金利無料キャンペーン、遠方からの患者に対しての交通費の一部支給など、いろいろな特典があります。2007年9月現在、イントラレーシック手術の費用は、神奈川クリニック眼科と品川近視クリニックでは、曜日割引、クーポン利用で、両眼で17.8万円となっています。術前検査は無料で、術後3年間の保証がついています。
- レーシック手術は誰でも受けられますか?
- レーシック手術に年齢制限はありますか?
- レーシック手術を受けると永久に視力回復しますか?
- レーシック手術を受けると視力はいくつになりますか?
- レーシックとイントラレーシックの違いは何ですか?
- イントラレーシックとエピレーシックの違いは何ですか?
- レーシック手術に保険は適用されますか?
- レーシック手術の費用はいくらですか?
- レーシックとコンタクトレンズどっちが得ですか?
- レーシック手術に失敗して失明することはないですか?
- レーシック手術の不安や怖さをなくすにはどうすればよいですか?
- レーシック手術は痛くないですか?
- レーシック手術は合併症や後遺症の心配ないですか?
- レーシック手術で乱視や老眼は治りますか?
- レーシック手術でドライアイや眼精疲労は治りますか?
- ドライアイや花粉症でもレーシック手術はできますか?
- レーシック手術の前に準備することはありますか?
- レーシック手術は入院の必要がありますか?
- レーシック手術後の検診やケアはどうなりますか?
- レーシック手術後どれくらいで良く見えるようになりますか?
- 視力回復後はコンタクト装着時と違いますか?
- レーシック手術後に仕事やスポーツをすることは可能ですか?
- レーシック手術はどのクリニックで受けたらいいですか?
- レーシック手術前検査だけ受けることはできますか?
- 割引や無料のクーポンはどこでもらえますか?
- 資料請求と説明会とはどんなものですか?
- レーシック手術を受けた有名人はいますか?
レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。
手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。
それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。
