レーシック手術は入院の必要がありますか?

レーシック手術は日帰りでできる手術なので、入院は不要です。病院によっては、一泊入院することもありますが、ほとんどの眼科クリニックや病院では、日帰りでレーシック手術を受けることが可能です。レーシック手術は、点眼での麻酔で、手術時間も両眼で15分~20分程度、その内、レーザーを照射するのは数秒です。手術後は、数時間休憩後、医師による診察で問題がなければ、手術当日に帰宅することができます。レーシック手術は入院は不要ですが、手術後のケアには、注意が必要となります。術後には眼を保護するために、生活や運動などにいくつかの制限があります。術後すぐは、眼を必要以上に使うことはできません。もちろん車の運転は不可です。

角膜の傷口が落ち着くまでは、洗顔やアイメイク、入浴には、注意が必要ですし、術後の定期検診は頻繁にあり、手術をしたクリニックに通うまたは、近場の眼科で診察を受けなければなりません。手術をした眼科クリニックや病院が近所やすぐに行ける場所であれば、問題ないですが、遠方から通わなければならない人にとっては、負担になる可能性があります。定期検診は術後翌日にありますので、遠方からの人は、近くのホテルなどに宿泊することもあります。


【一口メモ】
品川近視クリニックなどでは、遠方から手術を受けに来る人に対し、検査や手術のためにかかった交通費を補助してくれる制度を実施しています。補助額は最高1万円または、片眼の場合は最高5千円までで、補助対象エリアがあります。交通費補助制度を受けるには、交通費の領収書などが必要になります。また、手術方法によっては、補助を受けることができない場合もありますので、クリニックに確認する必要があります。

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レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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