レーシック手術は、安全な手術であると言われますが、手術である以上、リスクがない訳ではありません。また、角膜を削るわけですから、手術を受けたら元に戻ることはできません。よって、手術を受ける場所は慎重に選ぶ必要があります。レーシックの普及と共に、レーシックに対応している眼科クリニックや病院が全国で増えてきています。また、病院やクリニックによって、スタッフや医師の対応や費用、サポートなどに、違いがあります。特に、価格については、競争が激化しているところもあり、中には両眼で10万円代で手術を受けられるクリニックもあります。
どこのクリニックでレーシック手術を受けるかを決めるとき、「なるべく費用が安いクリニックで」と考えている人が多いようですが、費用だけでクリニックを決めるのは、よくありません。逆に「費用のことを考える必要がなかったら、自分はどこのクリニックを選ぶのか」を考えてみましょう。レーシック手術を受けられるクリニックでは、無料の説明会やメールでの相談などを行っているところがほとんどです。気になるクリニックや病院には、無料説明会などがあれば参加し、直接説明を受け、不安や疑問に思うことは納得がいくまで聞くことも大切です。クリニックを探す上で、大切なのは、お互いに信頼を持ち、クリニックに対し、自分の眼を安心して任せられるかどうかです。いろいろな視点から複数のクリニックや病院を比較検討し、自分に合ったクリニックを見つけましょう。
- レーシック手術は誰でも受けられますか?
- レーシック手術に年齢制限はありますか?
- レーシック手術を受けると永久に視力回復しますか?
- レーシック手術を受けると視力はいくつになりますか?
- レーシックとイントラレーシックの違いは何ですか?
- イントラレーシックとエピレーシックの違いは何ですか?
- レーシック手術に保険は適用されますか?
- レーシック手術の費用はいくらですか?
- レーシックとコンタクトレンズどっちが得ですか?
- レーシック手術に失敗して失明することはないですか?
- レーシック手術の不安や怖さをなくすにはどうすればよいですか?
- レーシック手術は痛くないですか?
- レーシック手術は合併症や後遺症の心配ないですか?
- レーシック手術で乱視や老眼は治りますか?
- レーシック手術でドライアイや眼精疲労は治りますか?
- ドライアイや花粉症でもレーシック手術はできますか?
- レーシック手術の前に準備することはありますか?
- レーシック手術は入院の必要がありますか?
- レーシック手術後の検診やケアはどうなりますか?
- レーシック手術後どれくらいで良く見えるようになりますか?
- 視力回復後はコンタクト装着時と違いますか?
- レーシック手術後に仕事やスポーツをすることは可能ですか?
- レーシック手術はどのクリニックで受けたらいいですか?
- レーシック手術前検査だけ受けることはできますか?
- 割引や無料のクーポンはどこでもらえますか?
- 資料請求と説明会とはどんなものですか?
- レーシック手術を受けた有名人はいますか?
レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。
手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。
それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。
