レーシック手術前検査だけ受けることはできますか?

レーシック手術前検査だけ受けることはできます。現在では、多くの眼科クリニックなどで、無料の手術前検査を実施しています。手術前検査とは、レーシック手術が受けられるかどうかを診断するための検査です。術前検査の内容や所要時間は、眼科クリニックや病院によって異なりますが、主な検査は、視力検査や眼圧検査、角膜の細かい検査、眼底検査など、機械を使った眼の検査と、医師が直接に眼の状態を確認し、病気や異常などがないか調べる検査があり、これらを総合して、手術の可能・不可能を判断します。

レーシック手術前検査をしたからといって、検査をした眼科クリニックで手術を受けなければならないわけではありません。術前検査をする時点で、レーシック手術を受けるかどうかを決める必要もありません。とりあえず、レーシック手術前検査を受けて、自分の眼が手術可能なのかをみてもらい、それから、じっくりと手術を受けるかどうかを考える方法でよいのです。もし、可能であれば、複数の眼科クリニックや病院で検査を受けてみるのもよいでしょう。


【一口メモ】
主な眼科クリニックの手術前検査(適応検査)の費用は次のようになっています。ほとんどが無料ですが、クリニックによって検査内容が異なります。

●神奈川クリニック眼科…無料
●品川近視クリニック…通常5000円、キャンペーン中は無料
●神戸クリニック…無料
●錦糸眼科…5000円(初診料別)

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レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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