割引や無料のクーポンはどこでもらえますか?

割引や無料のクーポンは眼科クリニックや病院ごとにあります。各眼科クリニックや病院では、ホームページを開設しています。ホームページには、さまざまな、割引やクーポンがあります。


●ウェブ限定クーポン
ホームページ上にクーポンがあり、その画面を印刷してレーシック手術の会計時に提示すると、その金額を割引してくれます。中には、携帯電話のクーポンもあり、携帯電話で指定の画面を見せると割引できるところもあります。

●紹介割引
友人や家族にクリニックや病院を紹介し、紹介された友人や家族がレーシック手術を受けると、紹介した人に謝礼をあげるシステムです。

●曜日割引
クリニックや病院で指定された曜日や日にちにレーシック手術を受けると手術料が割引されます。だいたいは土曜日以外で、祝日や連休などは対象外のところが多いので、注意が必要です。

●交通費補助
遠方からクリニックや病院に手術を受けに来る人を対象に、交通費の一部をクリニックや病院側で助成するという制度です。公共の交通機関を使用し、申請時には、使用した交通機関の領収書の提出が必要になる場合があります。


また、割引や無料クーポンではないのですが、多くのクリニックや病院では、レーシック手術ができるかどうか事前に調べる適応検査料金を無料で行っており、術後の検診や薬の費用が無料の場合もあります。さらに、もし再手術になった場合でも無料で行うところもあります。その他にも、レーシック手術の費用を分割で支払う場合、金利が無料になったり、子連れの方対象に、無料託児のサービスを行っていることもあります。これらの割引や無料クーポンは、期間限定やキャンペーンのものもあり、できるだけ費用を抑えたいと考えている人は、キャンペーン中にレーシック手術を受けられるように、ホームページを頻繁にチェックしましょう。

レーシックQ&A 記事一覧
レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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