イントラレーシック体験記4

私が、初めてレーシック手術を受けようと思ったきっかけは、阪神大震災の時に、大変な不便を感じたためです。しかし、その当時は、費用も高額でとても手がでるものではありませんでした。確か、50万円以上していたと記憶しています。不便さを感じながらも、あきらめるしかありませんでした。その後、私はレーシックのことなどすっかり忘れて生活していました。1ヶ月ほど前に、偶然にも会社の人達の話題にレーシックが出てきました。よく話を聞いてみると、今ではけっこうメジャーな視力矯正方法で、多くの有名人が受けており実績もある、何より、手術代も手の届く金額になっていて、私は一気に手術をする気になりました!

私は、イントラレーシック手術を受けたのですが、何が感動したかと言うと、朝起きた時に、壁の時計が見えること。もちろん裸眼です。今までは、メガネを手探りで探していたのに、感激です!ただし、手術をしても、眼を酷使する生活を続けると、視力は落ちるので、眼に良いとされるブルーベリーを毎日欠かさず飲んだりして、眼をいたわるようにしています。手術前の私の視力は左右ともに0.03でした。今では両眼1.5の生活です。手術の時は全くといって良いほど痛みはなく、手術後の痛みの方が辛かったです。一時ではあるものの、痛みに耐えた甲斐があり、今は何不自由無い生活に満足しています。

レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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