イントラレーシック体験記6

ついにレーシックの手術を受けてきました。レーシック手術というのは、眼に直接レーザーを当てるわけだから、とても怖かったです。感想などいろいろ書きたいことはたくさんありますが、みなさんが、このレーシックという手術を受けた場合、生活への制約がどれほどなのかを書きたいと思います。

手術当日は何もしないで家で安静に横になっていなさいということなのですが、先生には手術後5時間は寝てはいけないと言われました。寝てしまうと眼が乾燥するかららしいです。手術当日の術後は痛みで何も出来ないが、寝るのも出来ないとなると、この痛みに耐えるしかないそうです。手術当日だけに使用する痛み止めの点眼は、量がとても少なく、足りるのかどうか不安です。翌日から使う痛み止めの薬もありますが、効果は当日に使うものと比べ、半分くらいの効果しか期待できなそうです。

手術後の制約でいちばん辛いのは、1週間もお酒を飲めないことです。手術当日は喫煙も禁止。眼に負担のかかる読書やテレビを見る行為もできません。本当は、このようにパソコンを見ることもいけないのですが、自分なりに眼を休めながらやっているので、大丈夫かなと思いながらやっています。眼はまだ見えにくいところがあります。ある程度の期間、運動も制限されるし、女性はメイクにも制限があります。

定期検診はクリニックによって違うようですが、術後翌日、1週間後、1ヵ月後と行かなければなりません。検診は、無料だし、何かあったら嫌なので、しっかりと診てもらいます。しかし、遠方から手術をしに来た人は、遠方交通費補助などがあるようですが、通うのに大変だと思います。レーシック手術による制約は、何日後からこれが出来るとか、目安はあり、一時期のことで一生っていうことではありませんが、多くの制約があるので、体験してみると結構大変です。

レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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