小学生や中学生くらから近視のため視力矯正目的でメガネをかけているというかたも少なくはないですよね。コンタクトレンズをつけているというかたも中には見受けられるとおもいます。でも、メガネをかけると印象がわるくなったり、コンタクトはお手入れが面倒だったりするということもあります。またコンタクトは衛生面をかんがえてもつけるのをどうしようか迷うかたもいるとおもいます。
最近では、コマーシャルなどでもレーシックについてやっていますのでレーシックという言葉に馴染みがでてきたと思います。お友達がレーシック手術をうけたというかたも中にはいるのではないでしょうか。レーシックについて調べてみるとけっこう色々な人が手術を受けているようです。そして普及もしてきているようです。レーシックときけば価格が高いといった印象があるとおもいます。
しかし、最近ではかなり安くなってきているようです。目という部分は体の中でもとても重要なパーツですよね。もしもレーシックをうけるにしても慎重にかんがえるとおもいます。レーシック手術に成功してその良さを実感しているかたの話をきくと自分も受けてみたいと考えるかたもいるかもしれませんね。今ではプロゴルファー選手やスキー選手、野球選手、俳優、モデルというように著名人などもたくさんレーシック手術を受けているみたいですよ。
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レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。
手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。
それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。
