レーシックと保険の関係についてご紹介したいとおもいます。いま、多くの生命保険や医療保険では、レーシックは「手術給付金」の対象となっています。これは、ご自身が加入している保険の種類にもよりますが、一般的に3万円から10万円程度の手術給付金が支給されることになっています。けれども、その条件によっては支払いの対象外になってしまうこともあります。
こういった支払い対象外の例としてはつぎの通りになります。まず保険に加入する以前にレーシックを受けている人です。また、レーシックを受ける予定があるにも関わらず、新規で保険に加入するような場合に保険会社にたいしてきちんと告知をしなかった人などです。その他にも保険会社によっては、保険給付に関する条件について細かく設定している場合があります。
例えば、「レーザー角膜屈折矯正手術」は支払い対象になったとしても、近視治療が目的となる「レーシック」については、手術給付金の支払い対象外としている保険会社もあるそうです。これはつまり、近視が疾病にあたるのではなくて近視の治療は美容整形手術と同じような扱いとするといった見解からきています。また、近年になっては保険の請求に関して色々な問題が生じてきているそうです。保険のプロに相談してからレーシックの手術をうけることをおすすめしたいと思います。
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レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。
手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。
それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。
