レーシックと白内障

老眼が始まるのはだいたい45歳から50歳ぐらいと言われています。その年齢よりも前にレーシックの手術を受ける場合はそこまで関係はないといえます。将来、白内障になった場合に手術を受けることができるのかどうかという問題がありますが、基本的には白内障の手術をおこなうことができます。白内障とは、水晶体が濁ってくることにより眩しく感じてしまいます。

また、かすんで見えたりする症状のことをさしています。白内障の原因は加齢と考えられており、その他にも遺伝や薬の副作用などの色々な原因があげられています。白内障の治療方法は二通りあります。それは、薬剤治療と手術です。薬剤治療も行われているのですが水晶体の濁りを完全に止めることは出来ません。そのため、白内障の初期患者が薬剤治療をすることが多いようです。

そして、濁りが進んでしまい日常生活に支障をきたすようになった場合に手術をおこないます。白内障の手術方法は、水晶体を取り出して、その代わりの眼内レンズを挿入させるといった方法です。日本では年に約20万人以上が白内障の手術を受けています。そこで、レーシックを受けた人が手術をするためにポイントとなってくるものが、眼内レンズを決定するためには術前のデータです。将来もしも白内障になった場合は、術前データを問い合わせておいてそれを眼科に持って行き手術することが必要になると思います。

レーシックで失敗しないために 新着情報

レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。

手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。

それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。

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