神戸クリニックを徹底的に分析してみました。神戸クリニックの特徴は次の通りです。まずは神戸クリニックは執刀医を指名することができます。執刀医は必ず指名すべきだといえます。執刀医を選ぶにあたってとても大きな判断基準があると思いますが、2つ紹介しますと症例数と眼科専門医であることです。
症例数とは、その医師の経験値のことを指しています。この症例数が多ければ多いほど、合併症の発生率はぐっと下がります。つまり、経験の浅い医師の場合は、危険性があるということです。大手クリニックの中で、執刀医が指名することができます。それは神奈川クリニックと神戸クリニックだけです。
大手には品川近視クリニックもありますが、品川近視クリニックは執刀医を指名することはできません。また、錦糸眼科の場合は、矢作院長を指名することが出来ますが、追加で20万円近くの追加費用がかかってしまいます。もう一点、重要な点は、眼科専門医であることです。眼科専門医になるためには、医学部を卒業してから最低5年以上の眼科の研修を修了して学会の試験をクリアしなければなりません。
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レーシックについてご紹介します。レーシック「Laser in situ Keratomileusis」の略称で、キリシャ語で「Keratos」は角膜、「Mikeusis」は修正するという意味です。このレーシックを直訳すると、「レーザーで角膜を調整する」ということになります。実際のレーシックも、視力を矯正するためにレーザーを使用する治療方法です。メガネやコンタクトレンズに代わる、第3の視力矯正法として最近では注目を浴びています。
手術の時間は両眼で15~20分ですが、その内レーザーの照射時間は数十秒程度です。そして、最先端の医療技術といわれています。手術と言っても、ほとんどの専門病院で日帰り手術ができます。そして、両眼・片眼どちらでも手術が可能です。近視や遠視とは、眼に入る光の屈折異常によって焦点が合わないピンボケしている状態のことです。メガネやコンタクトレンズはレンズを使用して、光の屈折を修正して焦点を合わせるため見えるようになります。
それに対してレーシックは、眼の角膜を切開して、めっくた部分にレーザーを照射することで、屈折を変えて焦点を合わせます。メガネやコンタクトレンズのように、眼に何かを装着するのではなくて、レーシックは、眼自体を矯正することで、裸眼での視力を回復させることができます。レーシックは、眼に直接レーザーを当てることから、受けてみたいけれど、心配や不安、そして疑問などがある人は多いです。しかし、正しく理解して治療をきちんと行えば、安全性が高くて効果的な治療方法です。
